今が旬の助成金とは?

助成金は、政府の政策や財源に左右されるため改正が多く、常に新しい情報にアンテナを張る必要があります。

 

ここでは今が旬の助成金を見ていきます。

 

当事務所がおすすめする今が旬の助成金

●パートタイマーや有期契約労働者のキャリアアップに取り組んでいる。

 

 ⇒キャリアアップ助成金

 

※正社員に転換して一人当たり57万円など。

 

 

●人材育成に関する制度を就業規則等に新たに規定し、導入する。

 

 ⇒人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金制度導入コース

 

※経費助成が最大、60%

 

 

●働きやすい環境作りを行い、定着を支援する。

 

 ⇒人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)

 

※諸手当、退職金等制度導入等により、離職率の低下に取り組んだ場合、57万円など。

 

 

●働き方改革を支援する。

 

人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)新設

 

時間外労働等改善助成金を受給した事業主に対し、新たに従業員を雇用した場合に、1人につき最大60万円(10人まで)を支給。

 

 

●男性従業員が育児休業を取得しやすい職場風土作りのための取組みを行う。

 

 ⇒出生時両立支援助成コース(両立支援等助成金)

 

※男性従業員が、連続5日(中小企業以外は14日)以上の育児休業を取得して、57万円(中小企業以外30 万円)。

 

 ※取組み及び育児休業1 人目の場合。2人目以降は14.25万円

 

 ※対象となるのは、1年度につき10人までです。

 

人材育成・能力開発

人材開発支援助成金とは?●パートタイマーや有期契約労働者のキャリアアップに取り組んでいる。

 

 ⇒キャリアアップ助成金

 

●従業員に対し、職務に必要な専門的な知識、技能を習得させる。

 

 ⇒人材開発支援助成金

 

●人材育成制度を導入・実施し、継続して人材育成に取り組んでいる。

 

 ⇒人材開発支援助成金・キャリア形成支援制度導入コース/職業能力検定制度導入コース

 

職場環境の改善

●働きやすい環境作りを行い、定着を支援する。

 

 ⇒人材確保等支援助成金

 

●労働時間等の設定の改善に取り組んでいる。

 

 ⇒時間外労働等改善助成金

 

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入で、勤怠管理システム導入・更新費用も助成)
2019年度からは更に、人材確保支援助成金(働き方改革支援コース)として、時間外労働改善助成金を受給した事業主に、1人以上採用すると1人あたり最大60万円が支給されることになりました。

 

 

育児と仕事の両立を支援

●育児休業取得者の代替要員を確保し、原職等に復帰させる。

 

 ⇒両立支援助成金(代替要員確保コース

 

●育児休業取得者の復帰を支援するプランを策定し、実行する。

 

 ⇒両立支援助成金(育児復帰支援プランコース)

 

●有期契約労働者に育児休業を取得させ、原職等に復帰させる。

 

 ⇒両立支援助成金(再雇用者評価処遇コース

 

採用や雇用を促進

●職種・業種の未経験者、長期失業者、母子家庭の母等を対象とした試行雇用を行う。

 

 ⇒トライアル雇用奨励金

 

●高年齢者、母子家庭の母、障害者等を雇い入れる。

 

 ⇒高年齢者雇用開発特別奨励金・特定就職困難者雇用開発助成金

 

●高年齢者の活用促進のために職場環境を整備する。

 

 ⇒65歳超雇用推進助成金

 

●雇用機会が特に不足している地域や被災地の求職者などを雇い入れる。

 

 ⇒地域雇用開発奨励金、特定求職者雇用開発助成金(被災者雇用開発コース

 

 

雇用の維持・調整

●休業、教育訓練や出向を通じて従業員の雇用を維持する。

 

 ⇒雇用調整助成金

 

●離職を余儀なくされた労働者の再就職支援を行う。

 

 ⇒労働移動支援助成金(再就職支援コース)

 

 ⇒労働移動支援助成金(受入れ人材育成支援奨励金/早期雇入れ支援)

 

 ⇒労働移動支援助成金(受入れ人材育成支援奨励金/人材育成支援)

 

 

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